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今平、敗北を糧に進化 最年少で連続賞金王

2019/12/9 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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男子ゴルフの国内最終戦、日本シリーズJTカップは石川遼が今季ツアー最多の3勝目を挙げて8日閉幕した。首位と1打差の3位で終えた今平周吾が2年連続の賞金王。27歳2カ月での複数回の戴冠は尾崎将司の27歳10カ月を抜く歴代最年少記録となった。

連続賞金王は尾崎将、青木功、中嶋常幸、片山晋呉に次ぐ史上5人目の快挙だが、昨季が年間1勝、今季も石川より一つ少ない2勝での戴冠。特に今季はトップ10入りした1…

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