太陽誘電が全固体電池を開発、スマートウオッチ向け

2019/12/9 20:30
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日本経済新聞 電子版
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太陽誘電は、リチウムイオン電池よりも大容量で寿命が長い次世代電池「全固体電池」を開発した。2021年度にも量産し、腕時計型端末(スマートウオッチ)など小型製品での採用を目指す。太陽誘電の主力は積層セラミックコンデンサー(MLCC)と呼ぶ電子部品。MLCCの技術を活用した全固体電池を新たな収益源に育てる。

既存のMLCC工場のラインを転用して21年度に量産を始め、数年以内に月10万個の生産を目指す…

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