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「蓄電の都」京都、次世代技術に猛チャージ

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電子部品や機械部品産業を育んだ京都で2次電池の開発競争が盛んになっている。軸となるのは新技術の実用化を進めるスタートアップや、「ポストリチウムイオン電池」で本命視される技術の実用段階に入りつつある大手企業などだ。京都は19世紀末に日本で初めて鉛蓄電池が実用化された、いわば日本の蓄電産業発祥の地だ。「蓄電の都」が担う技術をひもとく。

燃料の水素を自ら生み出す電池

京都・大阪・奈良の3府県にまたがる...

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