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聖火リレー、東京都内ランナーに横綱白鵬ら

2020年東京五輪の聖火リレーを巡って、東京都内の走者として大相撲の横綱白鵬やプロ野球巨人の原辰徳監督らを検討していることが大会関係者への取材でわかった。ラグビー日本代表で主将を務めたリーチ・マイケル選手の名前も挙がっている。

白鵬は両国国技館がある墨田区、原監督は目黒区の走者として推薦され、最終調整している。このほか、自治体などから推薦された候補者のなかにはタレントをはじめ著名人が多く名を連ねており、近く公表される。

国内の聖火リレーは福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」を20年3月26日にスタート。サッカー女子日本代表で主将だった澤穂希さんらが国内で第1走者を担う方向で組織委は調整を進めている。聖火は各道府県を巡ったあと、大会都市である東京都では7月10日にリレーが始まる。

聖火リレーのランナーは一般からも公募され、都道府県や公式スポンサーによる約1万人の聖火ランナー募集に対し、延べ約53万6千人から応募があった。

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