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次の飛躍へ苦悩ともがき 大谷、19年の言葉から
スポーツライター 丹羽政善

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2019/12/9 3:00
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2018年10月1日に側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたエンゼルスの大谷翔平。今年1年は投手としてリハビリを行いながら打者として試合に出るという、プロのレベルでは前代未聞の経緯をたどった。

打者として出続けることで、右肘に負担がかかることはないのか。故障のリスクはないのか。様々な議論の中、術後4カ月半で迎えたキャンプはさすがにスロー調整。オープン戦に出ることもなかったが、開幕後は…

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今年の大谷は投手としてリハビリを行いながら打者として試合に出るという、プロのレベルでは前代未聞の経緯をたどった=共同共同

 2018年10月1日に側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたエンゼルスの大谷翔平。今年1年は投手としてリハビリを行いながら打者として試合に出るという、プロのレベルでは前代未聞の経緯をたど …続き (2019/12/9)

9月3日のアスレチックス戦、三振に倒れてベンチに下がるエンゼルスの大谷=APAP

 「走り込みが足りないのでは?」
 「人口比2%に満たない珍しい“先天性”の異常」
 先日来、大谷翔平(エンゼルス)が受けた左膝蓋骨(しつがいこつ)手術の原因などに関して、様々な報道がある。分かりやすい言 …続き (2019/9/30)

8月20日のレンジャーズ戦の八回、大谷はボールになる内角低めのスライダーを巧みに捉えた=共同共同

 「これが最後か?」
 帰る前、記者席からの眺めをカメラに収めていると、後ろから声をかけられた。レンジャーズの名物広報部長ジョン・ブレイクである。
 彼が言う通り、そこからの景色はおそらく見納め。テキサス …続き (2019/9/2)

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