香港人権法成立は内政干渉 中国外交トップが米批判

2019/12/7 21:34
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【北京=共同】中国国営中央テレビによると、中国の外交担当トップである楊潔篪(ヤン・ジエチー)共産党政治局員は7日、ポンペオ米国務長官と電話会談し、米国で「香港人権・民主主義法」が成立し、下院がウイグル人権法案を可決したことについて「中国内政への乱暴な干渉で、断固反対し強く非難する」と伝えた。

同時に「中国は国家主権、安全保障、発展の利益を揺るぎなく守る」と強調。中国に対する中傷と内政干渉をすぐにやめるよう米側に求めた。

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