GPIF貸株停止が海外に波紋 ESG時代、是非議論

2019/12/7 21:19
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が3日発表した株券の貸し出し停止が海外に波紋を呼んでいる。株券が出回れば売買が厚みを増して市場機能を高めるとされ、貸株は市場のインフラになってきた。GPIFは企業との対話を重視し、株券を一時的でも手放すべきではないと判断した。ESG(環境・社会・統治)投資の時代に貸株は適切かどうか大きな一石を投じた。

「ブラボー!正しいこと」。電気自動車(EV)大手、米…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]