/

この記事は会員限定です

「内憂外患」損保に強みあり(シグナル)

編集委員 佐藤大和

[有料会員限定]

10月12日に東日本に上陸した台風19号は記録的な豪雨で長野や宮城県などに甚大な被害をもたらした。

だが事態はさらに深刻化していても全く不思議でなかった。「(首都圏を流れる)荒川が決壊しなかったのはほとんど運」。損害保険会社のリスク管理責任者の共通認識だ。

関西国際空港が水没するなど西日本を中心に損保業界全体で前代未聞の巨額保険金支払い(1兆6000億円)を迫られた2019年3月期。今期は業績の反...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り929文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン