高画質写真に悪用リスク SNS、求められる自衛

2019/12/7 11:30
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日本経済新聞 電子版
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ピースサインから指紋パターン、瞳から最寄り駅――。スマートフォンで撮影し、SNS(交流サイト)に投稿した画像などから、生体情報やプライバシーが読み取られてしまう懸念が強まっている。スマホなどのカメラの画質が飛躍的に向上し、鮮やかな写真を楽しめるようになった半面、精密な分析が可能になり、悪用されるリスクが増したという。思わぬトラブルにつながらないよう、自衛が求められている。

笑顔の横にピースサイン…

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