イラン、査察一部停止警告 核合意巡り英仏独と応酬
経済支援引き出し狙う

イラン緊迫
2019/12/7 9:30
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【ウィーン=共同】イラン核合意の当事国がウィーンで6日行った協議で、イランは核合意からの段階的な逸脱の第5弾として、国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れの一部停止を警告した。外交筋が明らかにした。欧州の経済支援を引き出すための脅しとみられ、来年1月上旬までに欧州側が対応できない場合、実施に踏み切る恐れがある。核合意は崩壊寸前に追い込まれており厳しい局面を迎えた。

外交筋によると、英仏独は…

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