果汁の氷でビールに彩り アサヒビール
ゆっくり解ける技術活用

2019/12/7 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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アサヒビールは大日本印刷などと共同で、ビールに入れて色や味の変化を楽しめる果汁の氷を使ったビアカクテルを開発した。氷は直径約3センチメートルの球体で、20~30分かけて解ける。消費者のビール離れが進むなか、視覚や味覚の変化を楽しむ商品として、主に20歳代~30歳代の女性の消費を狙う。2020年6月までに全国200の飲食店向けに提供する方針だ。

アサヒビールの代表ブランド「スーパードライ」の新たな…

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