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パナソニック、中国に家電新工場 16年ぶり

アジア開拓 低収益脱却へ選択と集中

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【杭州=藤野逸郎、大阪=岩戸寿】パナソニックが16年ぶりに中国で家電工場を新設する。2021年に調理家電の生産を始める。収益性の低い家電事業では赤字のテレビなどで大胆な構造改革を進める一方、40年を超える関係があり、ブランド力が通じるとみる中国に軸足を置く。米中貿易摩擦で生産拠点を見直す企業が目立つなか、異例にも映る戦略は、稼ぐスタイルを模索するパナソニックの危機感の表れでもある。

「家電の競争が最も激しい中...

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