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ウクライナ停戦で前進 ロシアの胸算用とは

編集委員 池田元博

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ウクライナ東部紛争の終結をめざす4カ国首脳会談がパリで開かれ、和平進展への取り組みの加速などで合意した。ロシア、ウクライナと仲介役のドイツ、フランスによる首脳会談の開催は2016年10月以来、実に3年ぶりだ。実現したのは、敵視してきたウクライナとの協議にロシアが前向きになったことが大きい。ただし、ロシアには相応の胸算用があることも忘れてはならない。

ウクライナ東部では14年春以降、同国政府軍と親ロ...

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