街ナカ免税店、空港の店とどう違う?
おカネの自由研究

2019/12/7 8:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大阪・道頓堀を歩くと、「免税店」の看板を掲げた店の多さに驚く。どの店も訪日外国人(インバウンド)であふれている。免税店というと、記者(26)は空港内の店を思い浮かべるが、こうした街中の店とはどう違うのだろう。

観光庁に尋ねると、担当者が教えてくれた。免税店は「空港型(DUTY FREE)」と「市中型(TAX FREE)」の大きく2種類ある。空港型は出国手続きを終えた先の"国外"にあるため、関税や…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]