オーダーメード勤務で女医が辞めない 「三重モデル」
中部医療最前線

2019/12/11 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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不規則な勤務や事故のリスクを背景に、全国的に産婦人科医の不足が課題となっている。出産や育児で現場から離れた女性医師の早期復帰を促し、解決につなげているのが三重大学医学部付属病院(津市)だ。短時間勤務など子育てと両立しやすい環境を整え、豊富な人材を確保している。

「経過は順調です。来月も受診してくださいね」。11月中旬、津市の住宅街にある診療所「三重レディースクリニック」で医師の田中佳世さんが患者…

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