長期金利、8カ月ぶり水準 需給の緩み映す

2019/12/6 18:52
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日本経済新聞 電子版
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長期金利が一段と上昇(価格は下落)している。6日の国内債券市場で指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.025%高いマイナス0.015%まで上げ、4月中旬以来、8カ月ぶりの水準となった。日銀が6日に実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)で需給の緩みが意識された。日銀の追加緩和観測も後退し、金利の上昇局面が続いている。

「6日のオペでは中期債を中心に売り圧力が強く、需給の緩みが意識された」…

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