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ソフトバンク、2024年1月に「3G」終了

ソフトバンクは6日、第3世代(3G)の携帯電話サービスの提供を2024年1月下旬に終えると発表した。第4世代通信のLTEが普及したため。現在の3Gの契約者数は明らかにしていない。3Gサービスはガラケーと呼ばれる従来型携帯電話の利用者が大半を占める。ソフトバンクは02年12月からサービスの提供を始めた。

3GではKDDI(au)が22年3月末にサービスを終了すると発表している。NTTドコモは26年3月末に提供を終える方針で、携帯電話大手3社の3Gサービスは20年代半ばに終了することになる。

携帯各社は20年春に次世代通信規格「5G」の商用サービスを始める。3Gの終了で基地局の維持コストを削減でき、経営資源を5Gに集中させる。

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