センター試験55万人出願 前年度比1万9千人減

2019/12/6 18:09
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大学入試センターは6日、来年1月18、19日に行われるセンター試験の志願者が、前年度比1万9132人減の55万7698人となったと発表した。減少幅は過去最大で、センターは「受験世代の人数が減っているほか、入試形式の多様化が進んでいることが要因とみられる」としている。

志願者のうち、高校などを来春に卒業予定の現役生は1万2716人減の45万2234人。高卒予定者全体に占める志願者の割合(現役志願率)は0.7ポイント減の43.3%だった。

既卒生は6306人減の10万376人、高校卒業程度認定試験(旧大検)合格者などが110人減の5088人。志願者全体の男女比は男子56.3%、女子43.7%だった。

センター試験を何らかの形で入試に利用するのは計858大学・短大で、前年度より6校増えて過去最多となった。今回が現行方式で最後の試験となる。〔共同〕

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