/

この記事は会員限定です

銀行間送金、公取委が調査 決済の参入障壁を問題視

[有料会員限定]

公正取引委員会が銀行間の送金について実態調査を始めたことがわかった。銀行間の送金はほぼ全てが銀行の共通システムで決済される。金融機関以外は利用が難しいことや手数料が高いことが、決済事業への新規参入を阻害していないかを調べる。金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの普及に向け、問題点を洗い出す。

法人や個人が銀行口座間で実施する送金は、国内にあるほぼすべての金融機関をつなぐ「全銀システム」を経...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1048文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン