阿武隈急行、一部運行を再開 台風19号で被災

東北
2019/12/6 17:35
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今年10月の台風19号で被災した阿武隈急行(福島県伊達市)は6日、運休していた槻木駅(宮城県柴田町)―丸森駅(同県丸森町)区間の運行を再開した。線路に流入した土砂の撤去や、切れた架線の修復などが完了した。当面は通勤、通学に合わせ、特別ダイヤで本数を減らして運行する。 阿武隈急行は福島駅(福島市)―槻木駅間の54.9キロメートルを結んでいる。福島駅―富野駅(伊達市)の区間は再開済みだが、富野駅―丸森駅間の修復の見通しは立っていない。

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