北陸の寺社、訪日客にAIで案内 外国語で自動応答

インバウンド
2019/12/7 4:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北陸3県の寺社で先端技術を使って参拝客を呼び込む動きが相次いでいる。人工知能(AI)がインバウンド(訪日外国人)の質問に答えたり、祈祷(きとう)料にキャッシュレス決済を導入したりして増加する外国人観光客を取り込む狙いだ。2023年春に控える北陸新幹線の敦賀延伸も見越し、門前町の観光振興でもIT(情報技術)の利用が進む。

能登半島にある気多大社(石川県羽咋市)は12月、神社の敷地内で使える無料Wi…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]