/

この記事は会員限定です

世界の車大手、トヨタ・VWの2強優位

逆風下で7~9月増益 規模生かし原価低減

[有料会員限定]

世界の大手自動車メーカーの2019年7~9月期の決算で、経営規模による業績格差が広がった。株式の時価総額でみて上位15社の純利益を合算すると前年同期に比べて1割減だったが、年間販売台数が1千万台超のトヨタ自動車、独フォルクスワーゲン(VW)の2強は増益を確保し利益水準も突出。次世代車の研究開発費は重く、規模のメリットが明暗を分けている。

トヨタ、VW、米ゼネラル・モーターズ(GM)など15社の7~9月期の純利...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1318文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン