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iPS備蓄支援 科技相「当初予定通り」

竹本直一科学技術相は6日の閣議後の記者会見で、再生医療へ応用を見込むiPS細胞の備蓄事業について「政府としては当初の予定通りやる」と述べ、支援を継続する意向を明らかにした。備蓄事業を巡っては、2020年度以降の予算を削減するとした政府方針に対し、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が懸念を示していた。

政府は13年からの10年間で1100億円をiPS細胞の研究に投じる計画を決めている。備蓄事業には年約10億円を支援してきた。

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