外務省、アフガンに職員派遣 中村医師関係者を援護

2019/12/6 11:30
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外務省は6日、アフガニスタンで銃撃を受けて死亡したペシャワール会の中村哲医師の家族と同会関係者が同日未明に現地に向けて出発したことに伴い、援護のため海外緊急展開チーム1人をアフガニスタンに派遣した。中村氏の遺体の移送に向け準備する。茂木敏充外相が6日の閣議後の記者会見で発表した。

茂木氏は「卑劣なテロ行為を断固として非難し、アフガニスタン関係当局による早急な捜査の進展を期待する」と語った。邦人の安全確保に関し「目的のいかんにかかわらず外務省の危険情報の退避勧告がでている地域への渡航は控えるようお願いしたい」と述べた。

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