阪大、「土に還る」IoTデバイス開発 災害で活用

BP速報
2019/12/6 12:32
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大阪大学は5日、あらゆるモノがネットにつながるIoTデバイスとして微生物などの働きで分解されるものを開発したと発表した。開発品の大部分は「セルロースナノファイバー(CNF)」と呼ぶ木材などを原料とした繊維で構成し、土の中で総体積の95%以上が分解される。開発品は湿度の変化をセンシングできるデバイスだ。

大阪大学特別研究員DC1の春日貴章氏は開発したIoTデバイスについて「自然環境への負荷が小さい…

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