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タカタ製エアバッグ、米で140万台追加リコール

【ニューヨーク=中山修志】米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は5日までに、タカタ製エアバッグの不具合に伴い、米国内で140万台を追加リコールすると通知した。1995~99年に生産したエアバッグが対象。インフレーター(ガス発生装置)が経年劣化で水分を含み、エアバッグが十分に膨らまなかったり破裂したりする恐れがある。

対象のエアバッグはトヨタ自動車ホンダ三菱自動車、独アウディ、独BMWに供給された。各社は搭載車種の特定を進めている。販売から20年以上たっており、多くは廃車になったとみられる。

タカタは2017年に経営破綻し、中国系の米同業ジョイソン・セイフティ・システムズに買収された。リコール費用は車メーカー側が負担するとみられる。

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