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エーザイ共同開発の新薬、認知機能の低下2割遅く

学会で発表

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米製薬バイオジェンは5日、2020年初めに米国で承認申請すると発表していたアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」について、投与した患者の認知機能の低下スピードが2割ほど遅くなったとする臨床試験(治験)のデータを学会で発表した。この薬はエーザイと共同開発している。米当局がこの効果を認めれば、アルツハイマー病の進行を抑える世界で初めての薬となる。

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