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セコムなど、W杯警備で経験ジャッカル 五輪でトライ

ラグビーW杯
Tokyo2020
日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/12/7 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本代表の活躍で「過去最高」と絶賛されたラグビーワールドカップ(W杯)は、警備保障各社にとって2020年の東京五輪に向けた大きな財産になっている。セコムや綜合警備保障(ALSOK)は気球を使った警備や選手団への同行サービスを実施した。W杯で「ジャッカル」した経験をもって五輪で採用という名の「トライ」を狙うが、五輪は競技数や対応言語が大幅に増えるなど課題は多い。各社はサービス改善を急ぐ。

■気球警

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