発達障害の子の就労、VRで支援 自己紹介や面接を再現
松山のマルク

四国
2019/12/6 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

松山市に本社を置く障害者就労支援のマルクは発達障害を抱える子ども向けのトレーニングに仮想現実(VR)技術を導入した。四国の事業者では初めての取り組みで、自己紹介や就職面接など実社会で直面する場面に近いイメージを体験し、社会性を身につける。視線の動きを捉えた採点機能を備え、楽しんで取り組めることから療育効果の向上を期待する。

現在、松山市内で運営する放課後等デイサービス「マルクスコラ」の全3教室で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]