引退馬を観光の顔に 土佐清水のNPO、周遊馬車を計画

四国
2019/12/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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高知県の南西部に位置し、足摺岬で知られる土佐清水市で、余生を過ごす馬を観光や新たな特産品づくりに活用しようという試みが始まる。地元のNPO法人が中心となった取り組みだ。2020年春にも観光地を周遊する馬車としてデビューさせたり、同年中には馬ふんを使ったマッシュルームを生産・販売したりする計画だ。

観光馬車として活躍が期待されているのは現在、同県大月町の牧場にいる5歳の牝馬「由美子」だ。食用馬肉を…

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