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大阪メトロなど、大阪湾岸部で自動運転バスの実証実験

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)とグループの大阪シティバスは5日、人工島・夢洲(ゆめしま)など大阪湾岸エリアで、自動運転バスの実証実験を23日に始めると発表した。走行性能や信号との連動性などを確認し、2020年度内の実用化を目指す。夢洲は25年に開く国際博覧会(大阪・関西万博)の会場で、会期中の移動手段としての活用も視野に入れる。

実験期間は20年1月19日まで。夢洲などを走る6.8キロメートルと人工島・舞洲(まいしま)などを走る10.4キロメートルの2ルートを設定した。全地球測位システム(GPS)の電波を受信できない場合などは手動運転に切り替える。

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