IMFの提言、金融政策修正の呼び水なるか

2019/12/5 23:00
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日本経済新聞 電子版
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国際通貨基金(IMF)が日銀の政策見直しを求める提言を公表し、市場の関心を集めている。2%の物価安定目標に幅を持たせたり日銀が誘導対象とする国債利回りの年限を現在の10年債より短くしたりする内容で、実現すれば為替や債券相場への影響も大きいためだ。将来的な政策修正の呼び水になるのかを市場関係者は注視している。

IMFは年に1度、日本の経済や政策に関する報告書をまとめる。2016年6月には大規模緩和…

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