売り場に生けす 「海無し県」長野の綿半系が鮮度追求で独自色

2019/12/5 17:56
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日本経済新聞 電子版
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綿半ホールディングス(HD)傘下の綿半ホームエイド(長野市)は、長野県内を中心に展開するスーパーセンターの売り場にいけすを設け、生きた状態の魚介類を販売する。同時に名古屋の市場から魚介類を直送する取り組みも始めた。「海無し県」の長野ではスーパーの魚介類の品ぞろえや鮮度に課題があるとみており、新たな取り組みで他社との違いをアピールする。

食品スーパーとホームセンターが融合したスーパーセンター業態に…

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