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スバル興業の20年1月期、純利益59%増 工事完成相次ぐ

スバル興業は5日、2020年1月期の連結純利益が前期比59%増の29億円で過去最高となる見通しだと発表した。従来予想から1億2000万円上方修正した。高速道路の補修工事や災害復旧工事の完成が相次ぎ、収益に貢献した。受注を得意分野の工事に集中することで利益率が改善した。

今期の配当は従来予想から240円引き上げて340円にした。前期より150円増配になる。

同日発表した19年2~10月期決算は、純利益が前年同期比69%増の26億円、売上高が6%増の198億円だった。

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