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やさいバス、茨城県に進出へ 食品スーパーのカスミなどと組み

静岡県の農業ベンチャーが手掛ける「やさいバス」事業が茨城県に進出する。やさいバスは卸売市場を介さず、地元でとれた新鮮な野菜を効率的に流通させる地産地消システムで、すでに長野県、神奈川県にも拡大している。事業主体のやさいバス社(静岡県牧之原市)、茨城県、食品スーパーのカスミ(同県つくば市)の3者が協業し、2020年春にも試験運用を開始する。

茨城県とカスミが11日に、試験導入に向けた包括連携協定を結ぶ。やさいバスは冷蔵設備を持つ車が「バス停」に見立てた集荷・配達ポイントを巡回し、地元産の野菜を飲食・小売業者に効率的に流通させる。やさいバスによる消費者と業者をつなぐノウハウと両者のニーズをマッチングさせるアプリ、カスミが持つ商品配送網や無人店舗を相互に活用し、事業化を図る。

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