手術用に57.5型モニターを発売 EIZO

2019/12/5 16:31
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EIZOは、同社の手術用としては最大となる57.5型の液晶モニター「CuratOR EX5841」を2020年4月に発売する。4Kに対応し、高解像度を備え、顕微鏡を通した患部の映像を、微細な組織まで忠実に再現する。執刀医のほか、助手や看護師など医療チーム全体が進行状況を把握できる。

同社の手術用モニターとしては最大のサイズ

執刀医は顔を上げた状態でモニターを見ながら無理のない姿勢で治療ができ、チーム全体の意思伝達もしやすくなる。手術室内で離れた場所からも確認できる大画面は研修医の教育でも有用。オープン価格で売り出す。

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