米軍施設で発砲、2人死亡 ハワイ、容疑者自殺

2019/12/5 16:09
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【ホノルル=共同】米ハワイ州真珠湾の海軍施設で4日午後、発砲事件があり、米軍関係者は同日、撃たれた民間業者3人のうち2人が死亡したと明らかにした。容疑者は潜水艦乗組員の男で、頭を撃って自殺したという。米軍は施設を一時閉鎖、捜査している。

銃撃事件後の米海軍施設前に立つ警備員(4日)=AP

米軍は軍関係者や民間業者に対し、施設に近づかないようメッセージを出し、付近の道路は渋滞した。近くの学校も一時閉鎖された。

現場はホノルルから十数キロ。真珠湾では、太平洋戦争の戦端を開いた日本軍による1941年12月7日の攻撃から78年の犠牲者追悼式典などが予定され、当局が準備を進めていた。

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