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胃潰瘍薬を自主回収 発がん性物質でゼリア新薬

ゼリア新薬工業は5日までに、胃潰瘍などの治療薬「アシノン錠75mg」の一部から発がん性物質が基準を超えて検出されたとして、該当する製品を自主回収すると発表した。今のところ健康被害は報告されていないという。

回収対象となるのは、使用期限が2019年12月~21年9月となっている製品の一部。医師の処方が必要な薬品で、同社の担当者は「手元にある場合、まずは医師に相談してほしい」としている。〔共同〕

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