「ホワイティうめだ」が改装開業、東側を飲食店街に

2019/12/5 11:30
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大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)子会社の大阪地下街(大阪市)は5日、大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」の東側を飲食店街に改装して開業した。待ち合わせ場所として親しまれている「泉の広場」は噴水を撤去し、新たに発光ダイオード(LED)照明が照らす「ウオーターツリー」を設置した。

改装部分のテナントはこれまで物販やサービス関連が4割を占めていたが、35店全て飲食や食品関連に一新した。バルや立ち飲み店を集めたエリア「NOMOKA(ノモカ)」を設けた。通勤時に地下街を通る松本芳佳さんは「オシャレになった。仕事帰りに立ち寄ってみたい」と語った。

ホワイティうめだは前身の地下街が1963年に開業し、今回改装したエリアは70年に誕生した。老朽化が進んでおり、約58億円を投じて初の大規模改装に踏み切った。

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