/

この記事は会員限定です

アジアでハブ空港争い シンガポールや韓国「百貨店型」へ

[有料会員限定]

アジアの航空市場でハブ空港の争奪戦が繰り広げられている。シンガポールのチャンギ空港では大規模な商業施設が開業し、韓国の仁川国際空港は滑走路を増やして2030年の年間旅客数を1億人規模に引き上げる方針だ。中間層の拡大や格安航空会社(LCC)の台頭で、乗り継ぎを含めた旅客数の大幅増が今後も見込める。空港に百貨店並みの小売り機能を持たせ、物販や賃料での収益も競っていく構えだ。

シンガポールのチャンギ空港...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1098文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン