/

米大リーグのメッツ、著名投資家が大株主に

メッツの再生を期待する声は強い(9月、ニューヨーク)=USA TODAY

【ニューヨーク=伴百江】米大リーグのニューヨーク・メッツは4日、著名ヘッジファンド投資家のスティーブ・コーエン氏が球団資本の80%を取得して大株主になる方向で交渉中であると発表した。主に現経営陣から株式を取得し、近く成立する見通しだ。メッツの企業価値は約26億ドル(約2800億円)にのぼるという。コーエン氏はポイント72アセット・マネジメントという大手ヘッジファンドの社長で、メッツにも出資していた。

メッツはヤンキースと共にニューヨークを本拠にする人気チーム。野茂英雄氏、松井稼頭央氏、松坂大輔氏らが選手として活躍した。元ロッテ監督のボビー・バレンタイン氏や元オリックス監督のテリー・コリンズ氏が指揮したこともある。

メッツは、コーエン氏が大株主になった後も、フレッド・ウィルポン最高経営責任者(CEO)、息子のジェフ・ウィルポン最高執行責任者(COO)がいずれも5年間は現職にとどまると説明している。

メッツは2019年シーズンの成績が86勝76敗で、ナショナル・リーグ東地区3位だった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン