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世界の片隅、照らした半生 アフガンで死亡の中村哲医師

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「人として『これをすべきだ』というものは誰もが持っているんです。でも、それをさらけ出すのは恥ずかしい。特に九州の男はそうなんです」

昨年の夏、2日間にわたって中村哲さんにインタビューする機会があった。30年に及んだアフガニスタンでの活動を支えた信念は何か。そんな質問に対し、照れたような表情で答える姿が印象的だった。

もともと人道支援や国際貢献に強い関心があったわけではない。九州大医学部を卒業後、「...

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