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越境EC 受発注・出品を一括管理 ファーストトレード

電子商取引(EC)事業者向けサービスのファーストトレード(福井県あわら市)は、越境EC事業者向けシステム「URetail(ウレテル)」を開発したと発表した。クラウド上のシステムにアクセスすれば、海外製品を扱う国内事業者などが、受注や発注、出品までを一括で管理できる。同社のサービスを利用している顧客企業向けにテスト運用を始めており、来春の本格リリースを目指す。

クラウドで利用できるため、受発注にかかわる内外の事業者が同じシステムを使って取引ができるのが特徴だ。国際送料の計算や通貨レートの変換、アマゾンなどのECサイトへの出品もできる。輸入や輸出を活用する越境EC事業に関わる業務をまとめて1つのシステムでできるようになるという。

ファーストトレードは輸入代行やECサイトへの出品などを支援するサービス「CiLEL(シイレル)」を運営してきた。まずは同社のサービスを使う約4千社が新システムを利用することを目指す。

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