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愛媛大、インフラ管理や街づくりの拠点 分野横断で研究

愛媛大学はインフラの維持管理や街づくりに役立つ技術を分野横断で研究開発する「工学部付属社会基盤i(アイ)センシングセンター」を開設し、4日に看板除幕式があった。社会基盤の維持費用を抑えるためのツール開発や、センシング(測定)とデータ解析による優れた街づくり提案、学生・社会人向けの教育講座の提供などを進める。

社会基盤iセンシングセンターの看板除幕式に臨む中畑和之センター長(右から2人目)ら関係者(4日、松山市)

松山市内の工学部の本館内に設置した。センター長には愛媛大大学院理工学研究科の中畑和之教授が就いた。環境建設工学や情報工学など、幅広い分野の工学部教員40人が兼任で所属する。

愛媛県内の自治体のニーズなどをくみ取り、必要とされる技術の実用化を目指す。ドローンを活用したインフラ整備や、アプリで収集した観光客の行動分析データの、街づくりへの反映などを想定する。

2020年1月には同センターのキックオフシンポジウムの開催を予定する。

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