発火前の温度上昇を検知 プロテック、監視システム

中国
2019/12/4 19:26
情報元
日本経済新聞 電子版
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防犯カメラのプロテック(広島県福山市)は赤外線サーモグラフィックカメラ画像から発火前の温度上昇を検知し、メールで警告する火だね監視システムを開発した。12月下旬に発売する。類似の機器は数百万円以上するものが多いが、独自の監視システムの技術を使い1台100万円前後に設定する。低価格さを打ち出し、産業廃棄物処理業者などに売り込む。

製品は「見張り亀ら~」の新バージョンだ。同社は河川の水位を監視するシ…

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