/

この記事は会員限定です

日銀「資金供給量」再拡大の観測 財政と協調にらむ

[有料会員限定]

政府・与党で経済対策の検討が大詰めを迎えるなか、日銀が財政政策との協調を演出する手段としてマネタリーベース(資金供給量)を再び拡大するとの観測が市場関係者の間で広がっている。日銀は急速な金利低下を受けて最近は国債の買い入れを減らしてきた。足元の金利は想定する水準に戻り、量的緩和の余地ができたとの見方が背景にある。

最近の市場は株高・円安の安定した基調が続く。4日の円相場は1ドル=108円台半ば、日経平...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1114文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン