関空「訪日客仕様」に 国際線エリアを大幅拡充

2019/12/5 2:01
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港を運営する関西エアポートが計画していた主力の第1ターミナルの大規模改修の内容がほぼ固まった。急増するインバウンド(訪日外国人)を意識し、国際線中心の設計に見直すとともに、旅客の受け入れ能力を大幅に増強する。2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)などを見据え、成長へのアクセルを踏む。

改修の目玉は国際線関連施設の拡充だ。出発エリアを現在の3~4階から2~4階に広げ、面積を6割増やす。…

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