スキー場、バブル期以来の大型投資 ゴンドラ新設など
雪・新時代 復権めざすスノーレジャー(上)

インバウンド
2019/12/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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バブル経済が崩壊して以降、右肩下がりが続いていたスキー場にゴンドラなど大型投資の動きが出始めた。インバウンド(訪日外国人)でにぎわう北海道・ニセコだけでなく、新潟や長野の老舗スキー場も最新鋭設備の導入に動く。吹きさらしの中でガタゴトと揺れるリフトは世界の潮流から大きく遅れた日本を象徴するが、魅力アップには課題も山積している。

大正時代から100年以上、スキーが根付いてきた長野県野沢温泉村。村が設…

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