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マンション価格、年収の10倍超え続く 18年の都内

2019/12/4 18:47
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2018年に東京都で販売されたマンションの価格は、新築、中古ともに年収の10倍を超えていることが4日、東京カンテイ(東京・品川)の調べでわかった。平均年収に対する倍率は新築で13.3倍、中古で10.49倍だった。新築は7年連続、中古は6年連続で上昇しここ10年で最高を更新した。一般世帯にはますます手が届きにくくなっている。

新築物件の年収倍率の全国平均は8.09倍で、17年の7.81倍から広がった。地方でも好立地に高級物件が供給されたことで価格が高騰し年収倍率が拡大する動きが増えた。年収倍率は東京都が全国で最も高く、京都府(11.95倍)、神奈川県(11.1倍)、沖縄県(10.36倍)が10倍を超えた。

中古の年収倍率の全国平均は5.47倍となり、17年の5.30倍から拡大した。特に三大都市圏は新築物件の上昇に伴う「連れ高」となっている。中古で年収倍率が10倍を超えたのは東京都だけだが、次に大きいのは沖縄県の9.32倍。17年の8.09倍からしても急伸ぶりが際立つ。

調査は18年に分譲された新築と築10年の中古のマンション価格(70平方メートル換算)を平均年収で割って算出した。年収は都道府県別の県民経済計算の1人当たりの雇用者報酬を基にしている。

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