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関空、国際線能力4000万人に 第1ターミナル改修で

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関西国際空港を運営する関西エアポートが計画している主力の第1ターミナルの改修計画の概要が4日わかった。2025年までに国際線旅客の受け入れ能力を現在の利用者数より7割強多い4000万人に引き上げる。第1ターミナルの両端に分かれている国際線を空港の中央部に集約、訪日客の利便性を高める。

関空は国内線を中心に設計され、第1ターミナル中央に国内線の駐機スポットがあり、国際線は両端に分かれている。改装で...

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